製菓衛生師の仕事|働く場所と1日の流れ・向いている人

製菓衛生師の仕事を、働く場所・1日の流れ・向いている人の観点で解説する記事のアイキャッチ

当サイトの記事は、編集部が厚生労働省・都道府県などの公的機関の公開情報を調べて独自に執筆しています。試験日程や受験資格、手数料は都道府県や年度によって変わることがあるため、最新の情報は受験する都道府県(実施団体)の公式サイトで確認してください。

製菓衛生師を目指したいけれど、実際にどんな場所で、どんな毎日を送る仕事なのかイメージがわかない。そんな方も多いはずです。

結論から言うと、製菓衛生師の仕事は「お菓子やパンを作ること」と「それを安全に届けるための衛生管理」の2つでできています。働く場所によって、作るものも1日の流れもかなり違うんです。

この記事を読むと、製菓衛生師が働く場所ごとの違いと、お店の1日の流れ、自分に向いているかどうかが分かります。

目次

製菓衛生師の仕事って、何をするの?

先に結論

製菓衛生師は、菓子製造業に従事する人のための資格です。仕事の中心はお菓子やパンを作ることで、その中に温度やアレルゲン、異物を防ぐ衛生の仕事が入っています。

製菓衛生師法では、製菓衛生師を「都道府県知事の免許を受け、製菓衛生師の名称を用いて菓子製造業に従事する者」と決めています。

つまり、製菓衛生師の仕事は「お菓子を作る仕事」そのものです。ただ、法律の目的に公衆衛生の向上が入っているように、衛生を守る役割も期待されているんですね。

「作る仕事」と「守る仕事」

作る仕事
  • 生地を仕込み、焼く・蒸す・練る
  • クリームや餡を作り、仕上げや飾り付けをする
  • 季節の新しいお菓子を考える
守る仕事(衛生管理)
  • 材料や仕上がったお菓子の温度を管理する
  • アレルゲンの表示を確かめ、混入を防ぐ
  • 異物が入らないよう、道具や作業場を点検する

『衛生の仕事って、掃除のこと?』と思った方もいるかもしれません。実は、掃除だけではなく、作る工程の一つひとつに衛生の判断が入っているんです。

免許が無くても、製菓の仕事はできる

ここで知っておきたいのは、製菓衛生師は名称独占の資格で、業務独占ではないことです。免許が無い人も、お菓子やパンを作る仕事に就けます。

だからこそ、免許を持っていると「衛生と食品の知識を学んで試験に合格した人」として見てもらえます。取った後の役立て方は、製菓衛生師の使い道で詳しく紹介しています。

製菓衛生師が働く場所は?業態ごとの違い

働く場所は大きく6つの業態

洋菓子店、和菓子店、ベーカリー、ホテルやレストラン、製菓メーカーの工場、カフェ。同じお菓子づくりでも、業態によって作るものと働き方、身につく力が変わります。

『パティシエといえばケーキ屋さん』というイメージが強いですよね。ただ、製菓衛生師の知識を生かせる場所は、それよりずっと広いんです。

業態主に作るもの働き方の特徴身につく力
洋菓子店ケーキ・焼き菓子・季節のお菓子少人数で仕込みから販売まで関わることが多い幅広い洋菓子の技術、店全体の流れ
和菓子店生菓子・焼き菓子・餅菓子・季節の上生菓子季節や行事に合わせて作るものが変わる餡づくりや成形など和菓子の技術、季節の感覚
ベーカリーパン・焼き菓子開店前の早い時間から焼き始めることが多い生地の発酵や焼成の管理、段取りの力
ホテル・レストランデザート・ケーキ・パン料理の部門と一緒に動き、宴会などの量にも対応する盛り付けや提供の技術、チームで動く力
製菓メーカーの工場決まった商品を大量に機械を使い、工程ごとに分担して作る品質管理と衛生管理の力、工程の知識
カフェケーキ・焼き菓子・パンお菓子づくりと接客や調理を兼ねることも少量多品種の段取り、お客さんとの距離の近さ
洋菓子店・和菓子店・ベーカリー・ホテルやレストラン・製菓メーカーの工場・カフェの6つの業態ごとに、作るものと身につく力の違いを示した図解

お店で働くか、工場で働くか

大きく分けると、手作りに近いお店で働くか、工場で大量に作る仕事に就くかで、毎日の中身が変わります。

お店では、一人がいくつもの工程を担当することが多く、仕上げたお菓子をお客さんが買っていく姿も見られます。工場では、決まった工程を正確に繰り返し、品質を一定に保つことが大切になります。

どちらが上ということはありません。「いろいろ作りたい」ならお店、「仕組みの中で品質を守りたい」なら工場、という考え方で選んでみてください。

ホテルやカフェで働く場合

ホテルやレストランでは、ケーキやデザートを作る部門が、料理の部門と一緒に動きます。宴会や婚礼などで一度にたくさんの数を仕上げることもあり、チームで段取りを合わせる力が身につきます。

一方、カフェでは、お菓子づくりの担当でも、ドリンクや軽食、接客を手伝うことがあります。『お菓子だけ作っていたい』という方には物足りないかもしれません。

ただ、お客さんの反応をすぐ近くで見られるのはカフェならではです。将来お店を開きたい方にとっては、お店全体の動きを知るよい経験になりますよ。

実務経験に数えられる職場かどうかも見ておく

これから働きながら製菓衛生師を目指す方は、働く場所の「営業許可」にも気をつけたいところです。

千葉県の受験案内の例では、実務経験に数えられるのは「菓子製造業」の営業許可を得た施設での仕事です。飲食店営業の許可だけのお店は対象外とされています。

カフェでお菓子を作っている方は、お店がどの許可を取っているかを一度確かめてみてください。

お店の1日はどんな流れ?

朝の仕込みと、閉店後の片付けが長い

お菓子のお店の1日は、開店前の仕込みから始まり、閉店後の掃除と翌日の準備で終わるのが一般的な流れです。作る時間と同じくらい、準備と衛生の時間があります。

ここでは、洋菓子店で働く場合の1日の流れの例を紹介します。お店の大きさや営業時間で変わるので、あくまで一例として読んでくださいね。

時間帯主な仕事衛生の仕事
開店前の早い時間冷蔵庫の確認、生地の仕込み、焼き菓子の焼成手洗い、冷蔵庫の温度の確認と記録
開店前ケーキの組み立て、仕上げ、ショーケースに並べる仕上げ前の道具の消毒、異物の確認
午前追加の焼成、翌日分の生地づくり材料の受け入れ時の温度や状態の確認
昼交代で休憩、売れ行きを見て追加の仕込み休憩の後の手洗い
午後予約のケーキの準備、季節のお菓子の試作アレルゲンを含む材料の置き場所の確認
夕方から閉店残りの数の確認、翌日の段取りの確認ショーケースの温度の確認
閉店後片付け、掃除、道具の洗浄作業場の清掃と点検、翌日の材料の確認

『思ったより、確認や記録の仕事が多い』と感じた方もいるはずです。実は、ここがお菓子の安全を支えている部分なんです。

和菓子店やベーカリーだと、どう違う?

ベーカリーでは、パンを開店に間に合わせるため、さらに早い時間から仕込みが始まることが多いです。生地を発酵させる時間を見ながら、いくつもの工程を同時に進めます。

和菓子店では、餡を炊く日や季節のお菓子を作る日など、仕事にリズムがあります。お彼岸やお正月など、行事の前は特に忙しくなりやすいですよね。

季節によって忙しさが変わる

お菓子の仕事は、1年の中でも忙しい時期がはっきりしています。洋菓子店ならクリスマスやバレンタイン、和菓子店ならお彼岸やお正月の前などです。

この時期は予約の数が増え、仕込みも前倒しになります。数が増えるほど、温度の管理や表示の確認がおろそかになりやすいので、衛生の仕事の大切さがいっそう増すんです。

『忙しい時期ほど、楽しい』と感じる方も多い仕事です!

朝の製菓の厨房で、焼き上がった焼き菓子が並ぶ天板と、温度を記録するチェック表が作業台に置かれた写真

働き始めの頃は何を任される?

『入ったばかりで、いきなりケーキを作らせてもらえるの?』という不安もありますよね。

多くのお店では、最初は材料の計量や洗い物、焼き菓子の袋詰めなど、作業の土台になる仕事から始まります。そこでお店の衛生のルールと段取りを覚えていくんです。

例えばこんな声かけをされることもあります。

「この粉は毎回きっちり量ってね。少しの違いで仕上がりが変わるから」

地味に見える仕事ですが、ここで身につけた正確さが、あとで仕上げを任される時の土台になりますよ。

衛生管理の仕事を、具体的な場面で見る

衛生管理は「温度」「アレルゲン」「異物」の3つで考える

お菓子の衛生管理は、温度を守ること、アレルゲンを表示どおりに管理し混入を防ぐこと、異物を入れないこと、の3つに分けると分かりやすくなります。製菓衛生師試験の食品衛生学で学ぶ内容と、そのままつながっています。

ここが、製菓衛生師の仕事を他の説明より一歩踏み込んで見たい部分です。資格の勉強が、現場のどんな場面で使われるのかを表にしました。

場面よくある状況衛生の仕事
温度夏場に生クリームやカスタードを作業台に出しっぱなしにしがち使う分だけ出し、すぐに冷蔵庫に戻す。冷蔵庫の温度を記録する
温度焼き上がったお菓子を、冷めきる前に箱に詰めたくなる冷めたことを確かめてから包む
アレルゲンナッツや卵を使うお菓子と使わないお菓子を、同じ作業台で作る作る順番を決め、道具を洗ってから次に移る
アレルゲン新しいお菓子を出す時、表示のラベルを作る使った材料と表示が合っているかを、作った人と別の人で確かめる
異物髪の毛や、包装の切れ端が入りそう帽子とマスクを正しく着け、開けた袋はすぐ片付ける
異物泡立て器のワイヤーや、ゴムべらの欠け使う前と後に道具の傷みを点検する
お菓子づくりの衛生管理を、温度・アレルゲン・異物の3つに分けて、現場の具体的な場面と対応を示した図解

アレルゲンの混入防止で気をつけたいこと

アレルゲンの管理は、お客さんの安心に直結する仕事です。表示と中身が合っていること、作る途中で別の材料が混ざらないことの2つが大切になります。

例えば、ナッツを使うタルトと、ナッツを使わない焼き菓子を同じ日に作る場合を考えてみてください。作業台や道具を共有するなら、順番と洗浄のルールを決めておく必要がありますよね。

よくある失敗

忙しい時間帯に、確認を「たぶん大丈夫」で済ませてしまうことがあります。温度の記録や表示の確認は、1人の思い込みで飛ばさないよう、チェック表を使ってみんなで確かめるのが安心です。

異物を防ぐのは、作業に入る前の身支度から

異物の混入は、作業中よりも、作業に入る前の準備で防げることが多いんです。

作業場に入る前の身支度の一例
  1. 腕時計や指輪などのアクセサリーを外す
  2. 帽子をかぶり、髪がはみ出していないか鏡で確かめる
  3. マスクと清潔な作業着を着ける
  4. 爪の長さを確かめ、手首まで丁寧に手を洗う

毎日同じ順番でくり返すと、考えなくても体が動くようになります。

衛生の知識があると、説明できるようになる

衛生の決まりは、理由が分からないと面倒に感じがちです。製菓衛生師の勉強をすると、「なぜその温度なのか」「なぜこの順番なのか」を自分の言葉で説明できるようになります。

後輩に教える場面で、こんな言い方ができると伝わりやすいですよね。

「生クリームは温度が上がると傷みやすいから、使う分だけ出して、残りはすぐ冷蔵庫に戻そうね」

製菓衛生師の仕事に向いている人は?

向いているのは「細かい確認が苦にならない人」

お菓子づくりが好きなことはもちろん大切です。そのうえで、同じ作業を丁寧に繰り返せることや、確認や記録をおろそかにしないことが、長く続けるうえでの強みになります。

『お菓子作りは好きだけど、仕事にできるかな』と迷っている方も多いですよね。次のチェックで、自分に当てはまるものを数えてみてください。

向いている人チェック
  • 同じお菓子を、毎回同じ仕上がりで作ることに楽しさを感じる
  • 計量や温度の確認など、細かい作業が苦にならない
  • 朝が早い仕事や、立ち仕事にも慣れていけそう
  • 決まりやルールを、理由とセットで覚えたい
  • 季節や行事に合わせて、新しいお菓子を考えるのが好き
  • 忙しい時も、チームで声をかけ合って動ける

半分以上当てはまるなら、製菓の仕事に向いている可能性が高いです。少なくても心配はいりません。働きながら身についていく部分も多いからです。

「向いていないかも」と感じた時は

チェックが少なかった方も、すぐにあきらめる必要はありません。朝の早さや立ち仕事は、業態を変えるとかなり違うからです。

例えば、早朝が苦手ならベーカリーより遅めに始まるお店、立ちっぱなしが心配なら工程が分かれている工場、というように選び方を工夫できます。

『好きなことを仕事にすると、嫌いになりそう』という声もありますよね。そんな時は、アルバイトや職場体験で一度現場に立ってみると、自分に合うかどうかが見えてきます。

補足

お店で働き始めると、製菓衛生師の実務経験として数えられる場合があります。菓子製造業の許可があるお店かどうかを確かめておくと、後で受験資格を考える時に役立ちます。

仕事にするまでの道は2つ

製菓衛生師の受験資格は、中学校卒業以上で、次のどちらかを満たすことです。

  • 都道府県知事が指定する製菓衛生師養成施設で、1年以上学ぶ
  • 菓子製造業で、2年以上働く

養成施設には昼間・夜間・通信の課程があり、働きながら学べる学校もあります。高校生の進路や社会人の学び直しなど、立場ごとの道は製菓衛生師になるには?高校生・社会人の進路と選び方で詳しく紹介しています。

試験は都道府県ごとに行われ、日程や手数料もばらばらです。最新は受験する都道府県(実施団体)の公式サイトで確認してください。

学校で学ぶか、働きながら目指すか

比べる点養成施設で学ぶお店で働きながら目指す
受験資格がそろうまで1年以上(学校の修業年限による)菓子製造業で2年以上
学べること6科目の知識と実習をまとめて学べる現場の仕事を通して覚える
向いている人基礎から順番に学びたい人早く現場に出たい人
気をつけたいこと学校ごとに課程や実習の中身が違う働く場所が菓子製造業の許可を持っているか確かめる

学校を考えている方は、どんな課程があるかを製菓衛生師の専門学校・養成施設で確かめてみてください。いくつかの学校を並べて比べたい時は、資料を取り寄せて実習の中身や通い方を見比べるのが近道です。

製菓衛生師ドットコム

製菓の学校・講座を比べたい方へ

製菓衛生師を目指す道は、製菓専門学校(養成施設)の昼間・夜間・通信課程、大学・短大、お店で働きながらの実務経験とさまざまです。自分に合う学び方を選ぶには、気になる学校や講座の資料を取り寄せて、実習の量や試験対策、就職の支え方を見比べるのが近道です。比べ方のチェックポイントをまとめました。

無料学校・講座の資料請求と比べ方を見る

受験資格が得られるのは都道府県知事が指定した養成施設です。指定の有無は厚生労働省の養成施設一覧や各学校の案内で確認できます。

製菓衛生師の仕事でよくある相談

相談は「どんな仕事か」と「働きながら取れるか」

仕事についての相談では、パン作りはどの資格の仕事か、安定して稼げる仕事はどれか、働きながら勉強できるか、といった声がよく見られます。

パン作りは製菓衛生師の仕事?調理師の仕事?

パン作りは製菓衛生師と調理師のどちらの仕事なのか、という相談です。

パンは、製菓衛生師の仕事の範囲に入ります。製菓衛生師試験の製菓実技は、和菓子・洋菓子・製パンから1つを選ぶ形になっているんです。

ただし、どちらの資格も業務独占ではないので、免許が無くてもパンを作る仕事には就けます。料理の資格との違いは製菓衛生師と調理師の違いで比べています。

安定して稼げる仕事に就くには?

製菓衛生師になったら、どんな仕事を選べば安定して稼げるのか、という相談です。

給料は、お店の業態や地域、任される仕事で大きく変わります。資格だけで決まるものではないので、この記事では金額は扱いません。

働き方の安定を重視するなら、業態ごとの特徴を見比べてみてください。例えば、製菓メーカーの工場はシフトや工程が決まっていることが多く、お店は任される範囲が広い分、経験を積みやすい面があります。

求人を見る時は、仕事の中身と勤務時間、資格手当の有無などを、応募先に直接確かめておくと安心です。

仕事をしながら、個人で勉強して取れる?

働きながら、独学で製菓衛生師を目指せるか、という相談です。

菓子製造業で2年以上働いていれば、受験資格がそろいます。試験は筆記なので、テキストと過去問で独学する方もいます。

多くの都道府県や関西広域連合が、過去の試験問題を公式サイトで公開しています。仕事の後に少しずつ過去問を解いて、出題の形に慣れていくのが続けやすい方法です。

よくある質問

製菓衛生師の免許が無いと、お菓子を作る仕事はできませんか?

できます。製菓衛生師は名称独占の資格なので、免許が無くてもお菓子やパンを作る仕事に就けます。

製菓衛生師はどんな場所で働いていますか?

洋菓子店、和菓子店、ベーカリー、ホテルやレストラン、製菓メーカーの工場、カフェなどです。業態によって作るものと働き方が変わります。

製菓衛生師の仕事で、衛生管理はどんなことをしますか?

材料やお菓子の温度管理、アレルゲンの表示確認と混入防止、異物が入らないための点検などです。

未経験の社会人でも、製菓衛生師の仕事に就けますか?

免許が無くても就ける仕事なので、未経験から働き始める道もあります。受験資格を得るには、養成施設で学ぶか菓子製造業で2年以上働く必要があります。

製菓衛生師は、お店を開く時にも役立ちますか?

役立ちます。製菓衛生師を持っていると、養成講習会を受けずに食品衛生責任者になれます。

まとめ

この記事の要点
  • 製菓衛生師の仕事は、お菓子やパンを作ることと、それを安全に届ける衛生管理の2つでできている
  • 働く場所は洋菓子店・和菓子店・ベーカリー・ホテルやレストラン・製菓メーカーの工場・カフェなど
  • お店の1日は、早い時間の仕込みから閉店後の掃除と準備までで、確認や記録の時間も長い
  • 衛生管理は温度・アレルゲン・異物の3つで考えると分かりやすい
  • 細かい確認が苦にならない人に向いていて、受験資格は養成施設1年以上か菓子製造業2年以上

製菓衛生師という資格の全体を知りたい方は、製菓衛生師とは?どんな資格かから読んでみてください。

まずは業態の表を見て、「ここで働く自分」を一番イメージしやすい場所を1つ選んでみましょう!

製菓衛生師ドットコム

製菓衛生師ドットコム 編集部

製菓衛生師とはどんな資格か、受験資格と取り方、試験の内容と対策、専門学校や通信課程での学び方、調理師など関連資格との違いまでを、これから目指す人の目線で整理している情報サイトです。 公式サイト

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